「PC用GeForce2MXのrom書き換え方法」
書き換え失敗するとカードが使えなくなる可能性もあります。
自己責任において試してください。
ROMうんぬんの話より実際にビデオ環境で困っている
マックユーザーの手助になればと思います。
winimage.zipでhttp://www.cybercoment.com/macgeforce.htmから 1. (PC) Downloadのパスからgfmxrom.imgをwinimageでひらいてフローピーにコピーします。 ------------- 1.bat 2.bat autoexec.bat command.com dos4gw.exe drvspace.bin io.sys msdos.sys nvflash.exe ------------- nvrm.romはロムデータ1.batをワードパッドでひらいて
nvflash -fnvrm.rom -m
ここの後半がロムデータの名前を変える場所です。mを消す必要があります。
-fは残して後半を使いたいROMに変えます。当然フローピーに使うデータをコピーしてください。
で私はWIN98用の起動ディスクを使って起動して3.without cd-romでDOSプロントに入り
作ったディスクを入れてDIRとうってリストの確認して 1 と打ち込みすれば動きます。
1は旧ロムのバックアップと書き込み
2は書き込みのみのようです。
1を使ってください。2はROM読み出しにエラーがでるようです。
またnvflash3.19bは使えるようですね。
ftp://ftp.cybercoment.com/pub/macgeforce/
Inno3D Geforce2MX32Mでは何をやってもだめでした。
でELSA GLADIAC 511DVIというので試してみたらいけました。
ファン無しのやつです。Geforce2MX400/32Mのチップです。いろいろ試した結果OSX10.2でちゃんと起動できたのは付属のROMNV.ROMでした。
書き換えやって画面が白く映るなら他のROMで動く可能性が高いです。
だめなカードは画面真っ暗でまったく反応しないと思います。
1027F
1055
GF2MX/GF2MX2
1028F
ではOSX10.2では立ち上がりませんでした。
OS9のノートンでスピードを計測したらほぼ最速になりました。
PMG4/500よりカードは早いみたいです。
ただ放熱に関して問題があるようでいろいろ試してみます後日談としてOS9.2でGeForeアップデートなるものをコンパネのシステムアップデートから
ダウンロードできるようになり、ビデオカードのロム書き換えするものなのですが
これで書き換えたROMバージョンは1045Fでした。
書替え後も問題なく動いています。
このカードでは、NV.ROM(正体は1027F)と1045Fが動くということです。
PC用 ASK RADION8500 64Mをマックで使う!!
G4キューブでマルチモニタというのもいいかもネ!
RADION8500が使えるという情報があるので ASKのRADION8500をチョイスしてみましたカードによっては動かないこともあるようです。 動く確信はなかったのですが8500のカードはこれだけなのでとりあえずいってみようと やってみました。 キューブの電源モジュールとカードが当たる このカードは削っても絶対電源ブロックにあたります。 電源モジュール用の延長ケーブルを作る必要があります。 ピンは30ピンのストレートで私はスカジの10センチの延長ケーブルを強引に加工して動いています。
写真 1.2.3.4.5.6★ケーブル加工して 加工したスカジのコネクタ30ピンをWINのフロッピーケーブルで
おきかえしてつけ直しアロンアルファで止めてうまくいったのでDVD-ROMの裏側に
電源モジュールを移動してケースに収めることができました。 電源モジュールはショートする可能性があるので気をつけてください。 わたしは100金で両面テープの付いた黒い振動防止用ゴムを貼り付けました。 ★ROMの書き換え このカードはWINで書き換えしないでマックだけでロム書き換えするようです。 画面映らない状態での書き換えなのでOS9のシステムホルダの起動項目フォルダの中に RADEON 8500 Firmware 230-230を入れて起動しばらくまってリターンキーとか押して ディスクのアクセスが止まった状態で電源を落とし再起動したら映りました。 このウァームウェアはATIからダウンロードできます。 キューブマックで64Mのカードが使えるようになりました。
多少フアンの音がしますが3Dとかするなら64Mあると心強いからこれでいいのでは 思います。パソコン自体机から離しているのでそれほどうるさいわけではないですよ。 マックの3Dソフトピクセル3Dはサクサク動いています。 ベンチしてみたらGeForce2MX400よりちょっと遅いという結果でした。 ドライバーのチューニングの問題のようですね。 このRADION8500は変換コネクタが付いててデジタルコネクタのほうでも起動画面確認しています。 たぶんマルチモニタで使えると思います。 Quartz Extremeもちゃんと動いていますよ。 最近CUBEの中に8センチファンを入れました。 DOS/V機の使えなくなった電源を分解したときに取り出したもので 消費電力は0.11Aのものです。 ファンを入れることで制作等の仕事でも安定して使える保証があがりました。 イラストレーターもサクサク動きます。 このカードは熱をもつと遅くなってCPUにも熱がたまりフリーズする可能性が あるためファンを入れたほうが良いみたいです。OSXの CUPS(UNIX Printing System)を使ったプリント
http://gimp-print.sourceforge.net/
Gimp-Print 4.2.3とESP Ghostscript をインストールして
プリントセンターに登録するとプリントサーバーアダプター(Mini100とか)を付けた
プリンターが使えるようになります。
LANでつながった192.168.0.Xのような割り当てをしたプリンターに
MAC OSXからLAN経由でプリントアウトできるようになるのです。
カニのチップのLANカード RTL8139
かにさんマークの付いたLANカードは古いマックで使えます。 私はDOS/V用のコレガのFEther PCI-TXSを1300円ほどで調達しました。 ネットからrtsmac-8139(300)/RTL8139xV300.sitを落として RTL8139x Driverにかにさんpatchを使ってApple システム・プロフィールから データーを読みとりRTL8139x Driverを一部書換して拡張機能にいれて 再起動してコンパネからTCP/IPで設定をすれば完了です。 かにかにドライバ
こちらの記事参考にさせていただきました。 http://www.ipc-tokai.or.jp/~wood/macintosh/7600/LAN/
Apple CD/DVD Driverにパッチを当てる方法! サードパーティ製のCD/DVD-ROMを普通に使えるようにするパッチです。 Apple CD/DVD Driver1.22用です。v1.35v1.45も同じです。
ResEditでDRVRを開く ID32はSCSI ID33はIDEのドライバです。 "AppleCD"ID=32をResEditでoptionを押しながら開いて FIND Offsetで0006D8を開く 0006D8の 6706から4E71へ FIND Offsetで000AE8を開く 000AE8の 一個前からある 504F 6604 4A84 6706 の四つを 4E71へ全て変更する そして保存するとOK リスタートするとちゃんとCD-ROMが普通に使えます。 Apple CD/DVD Driver本体のコピーを取って行ってくださいね。